ピアカウンセリングとは

%e6%9c%80%e6%96%b0

ピアとは「仲間」という意味をもちます。

ピアカウンセリングとは、同じ経験をした人がカウンセラーであることで当事者が心を開きやすいという観点から、1970年代アメリカで広がっている心のサポートのひとつです。

不妊や流死産のことは特に周囲に話しにくく、理解してもらうまでに多くを語らなくてはいけません。不妊を経験したピアカウンセラーがお話を伺うことで、経験したものにしかわからない日々の苦悩や、孤独な気持ち分かち合う効果が高いと感じています。医療の現場では患者会など当事者同士が悩みをシェアする場で活躍が広がっています。

「赤ちゃんが授からなくて・・・」という言葉を誰かに発することすら、つらい状況のときもあります。社会の流れは良い方向へ変わりつつあり、不妊への理解は増えてきていますが、誰にでも打ち明けられるものではありません。

カウンセラーが不妊の悩みやつらさを経験していることで、相談者さんが少しでも話しやすい環境作りを心がけています。

 

毎日新聞さんがピアカウンセリグの活動を紹介してくれました(2016.3.17)
スクリーンショット 2016-03-18 11.04.20

カウンセリングメニューはこちらをご覧ください。