不妊カウンセリング

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不妊カウンセリング

対象:赤ちゃんを望んでいる方(不妊治療の有無は問いません)

対面:おひとり60分4,500円、カップル90分6,000円

電話相談:40分4,000円、20分2,000円)

メール相談:1往復7,000円と2往復10,000円

 

どんなことを相談すればいいの?

>不妊にまつわることならどんなことでもかまいません。

下記のようなことをご相談いただいてます。

・1人目不妊「赤ちゃんはまだ?」、2人目不妊「兄弟は作らないの?」「ひとりっこは可愛そう」という言葉がしんどい
・親、親戚、同僚とのお付き合い人間関係
・不妊治療をした方が良い?検査はどんなことをするの
・夫をパパにしてあげたい、または夫が協力してくれない、パートナーとの関係
・友達の妊娠で心が揺れる、自分だけ取り残されている気持ち
・ステップアップ(人工授精、体外受精)の期待と不安

・仕事と治療の両立
・転院したいけど、自分に合うのはどんな病院
・治療を続けるのがつらい、でもやめるのもつらい、治療の終結の悩み

不妊のキモチ==不妊とは、人生の計画がストップしてしまうほどご夫婦にとって大きな問題==

「考えすぎじゃない?子供以外の何かを見つければ?」

いくらそんなことを言われても、私はそんな風に考えることなんてできませんでした。だって、今、赤ちゃんが欲しいから。妊娠を望んでいるカップルの中には、日々の生活習慣を見直し、タバコお酒を断ち、友人との予定を後回しにし、旅行よりもまだ見ぬ我が子のために大変努力をされている人がいます。しかし、子供のいないつらさは周囲にはなかなか理解されることなく、「お子さんは?」「子どもはまだなの?」という言葉は挨拶のようにどんな場でも投げかけられ「早く子供作りなさいよ、子供はいいわよ」と続きます。

毎月何本にも及ぶ注射、ひどい吐き気の副作用・・・

頑張れる原動力は「子供を授かりたい」という願い、それだけです。

医療が進んだ現在でも、生殖分野は神の領域。悲しいけれど努力とは比例することなく不妊治療の結果はでます。妊娠率は30代前半の体外受精でも30%と低く、医療の手が加わっても子供を望む願いを叶えることは簡単ではありません。

友人が子育て生活にシフトしていく中、治療がどんどん長引くと、ひとりだけ置いてけぼりになっているように感じたり、自分でも理解できない心の動揺が現れます。そして徐々に周囲との関係が変化していきます。

私は、不妊であることを誰にも打ち明けられずインターネットの中だけで生きていました。でも今は周囲に仲間がいます。悩みを語れる友を見つけるまでは時間がかかりましたが、最初の一歩は不妊体験談を聞いたこと。

不妊の気持ちは「子供がいない=悲しい、寂しい」という単純なものではなくいろんな問題と絡み合っているために、なかなか子供のいる人がその立場を想像するのは難しいものです。不妊を経験した者だから、分かち合える事や共感できることがあります。

もしカウンセラー自身が不妊を経験している当事者であることで、あなたにとって少しでも相談しやすい環境になるならば、お力になりたいと考えています。