死産後の年賀状どうしよう

死産後の年賀状どうしよう

死産
11月に入り、そろそろ年賀状を考える季節になりました。 近年は年賀状を送ることは減っているとは言っても、親戚などから届くことはありますよね。   死産を報告をすることは、しんどい作業です。 ただ、報告しないままだと、「もう出産した?」「予定日いつ?」…
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死産後捨てられなかったものたち

死産後捨てられなかったものたち

死産
分厚い名付けの本が2冊、押入れから出てきました。懐かしいなぁ・・・ 女の子か男の子かわからなかったから、どっちも考えていたあの頃。重症妊娠悪阻だったので、この本を眺めることだけが幸せな時間でした。 名付けの本を夫婦で見ていて気づいたのは、自分にも名前がついてい…
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死産から5年、生きて行くしかない

死産から5年、生きて行くしかない

死産
明日で死産から5年です。 同じ季節、同じ風、空、匂い、おのずといろいろ思い出します。 日本は四季がはっきりしてて、季節行事を大事にしている国なので、 「あの時から何年・・・」と思い出すことは多いですね。 あともう少しで今までの長い努力が報われる・・・ 「不妊治…
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流死産後、快復の鍵は?

流死産後、快復の鍵は?

死産
季節と記憶 東京では桜が満開ですね。 新しい年度がスタートし、大きな節目。先月は東日本大震災から5年、たくさんのテレビ番組で特集が組まれていました。日々、忘れていなくてもあの時と同じ季節が来ると、その時の風の匂いとか、風景が記憶を蘇らせることあります。特に日本…
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4人に1人は流産を経験。悲しみは軽く思われる?

4人に1人は流産を経験。悲しみは軽く思われる?

死産
先日2月24日のニュースで、全国労働組合総連合(全労連)の女性部が働く女性の流産経験の調査結果を発表しました。(yahooニュース)調査結果によると、「過去に流産を経験したことがある」と答えた人の割合は23.2%。約4人に1人が流産を経験していました。流産後に…
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赤ちゃんを見ると辛い2つの理由

赤ちゃんを見ると辛い2つの理由

死産
世界中の人がホッコリする赤ちゃん画像   動物の赤ちゃんって本当に愛らしくてかわいいですよね。癒される〜〜〜。ゴールデンレトリバーの赤ちゃんが散歩してたら、間違いなく「かわいい〜〜〜」と思います。 以前、野生動物の”生命誕生の奇跡”ドキュメンタリー番…
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流死産を経験した私たちは・・・

流死産を経験した私たちは・・・

死産
さまざまな想いを抱えて 11月の終わり、「コウノトリの会〜流死産を語る」を開催しました。 このテーマは2回目の開催です。前回に続き満席のお申し込みで、それぞれの想いを抱えて5名の方が参加してくれました。 4年前の私が死産した当時のことを思い返すと・・・ 着替え…
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