流産・死産のグリーフケア

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大切な人を失い悲嘆にくれている人をその悲しみから立ち直れるよう寄り添い支援することをグリーフケアと言います。 新しい家族を向かえる、赤ちゃんに会える、幸せな未来を描いていた生活が、ある日を境につらく悲しい日々と変わります。 死産直後すぐにご相談いただくケースもありますが、1年、3年、5年と経過してから訪れる方もいます。時間とともに気持ちは変化していきますが、悲しみを封じ込めてしまわないように。突然起こった悲しみの中にいる今のあなたのお話をお伺いします。

対象の方:流産・死産・新生児死亡を経験した女性、またはそのご家族(不妊治療の有無は問いません)

(出生前診断が始まり早い段階から胎児の病気が把握できるようになりました。人工死産のお問い合わせが多くあります。相談室では人工死産でも赤ちゃんを失ったことには変わりありませんので、ご相談いただけます)

(死産を経験した方へ、メッセージはこちら

死産のため入院中の方へ

もしも今、死産のため入院中でこのサイトにたどり着いた方がいたら、短い限られた時間の中で赤ちゃんにできることを考えましょう。

(入院中)
「赤ちゃんに会ってもいいの?」
ーあなたが会いたいと思うなら、その気持ちを大切にしてもらえるように周囲に話をしてみましょう。

「思い出に残せるものはある?」
ー手形、足形、髪の毛やヘソの緒などを大切に保管している人もいます。お風呂に入れたり、母乳をあげた人もいます。その病院の助産師さんに相談してみてくださいね。大切なのは、あなたがどのようにしたいかを話すことです。混乱していて考えたり行動することができないかもしれません。ただ赤ちゃんとの時間はとても短いので、周囲の方々(夫、家族、助産師、医療スタッフ)はお母さんの気持ちに耳を傾けて力になってほしいです。あなたも言いやすい、話しやすい人を見つけて気持ちを伝えてください。

(退院後)
そこからがとても長い日々が始まります。赤ちゃんと過ごすはずだった家に戻り、生活しなければいけません。ひとりで頑張らないでくださいね。

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