この世はサクセスストーリーばかり

ホーム / 妊活の気持ち / この世はサクセスストーリーばかり

Fineのメンバーとして書いている「不妊のホンネ100連発ブログ」の20回目をアップしましたー!

今回は「この世はサクセスストーリーばかり」です。

 

「〇〇を乗り越えて」というサクセスストーリー好きですよね。
ただ、そんな言葉を聞くたびに、それは本人が言ってるならいいけれど、周囲が勝手に乗り越えたとか決めない方がいいし・・・と思ってしまう。

それに病気とか、不妊とか死産とか、その悲しみが終わることはないので乗り越えるってないと思っています。

「乗り越えてほしい」という周囲の願いはわかるけれど、乗り越えてすっかりそのことがチャラになったように言われると、例えば死産だと、その子はその子なので、違和感がある。

今普通に笑って生活している身だけど、やっぱり子どもが授かれない思いや死産で赤ちゃんを失ったことは乗り越えたとは思えないなので。そんなこと書いてます。

 

イベントのお知らせ

1975生まれの整理整頓好きな山羊座。30歳で妊活スタート、流産、死産を経験。子宮腺筋症が悪化し2017年末ついに子宮全摘出。寄り道ばかりの人生で幸せの価値観や家族の意味を深く考え中。