子宮全摘から1年まとめ

子宮全摘から1年まとめ

妊活の気持ち, 子宮内膜症〜子宮全摘
今年も始まりましたね。平成最後(そろそろ飽きたこのフレーズ)のお正月いかがお過ごしでしたか。 私は子宮全摘術をしてから1年です。ふーーー、手術したのがもうずっと昔のような感覚です。子宮を摘出してどう?と友達にもクライエントさんにも聞かれるので、この1年の振り返…
もっと読む

年賀状じまいにあやかって。

妊活の気持ち
子ナシの年賀状問題について幾度となくブログで書いてますけど、今年は世の中的にも年賀状は消滅の方向に向かっていて、これは不妊の方々にとって良い知らせではないか。チクっと胸が痛くなる瞬間が一つ減るかもしれません。 年賀状… 私は2012年からやめました。それまでは…
もっと読む
精子にはブリーフよりトランクス

精子にはブリーフよりトランクス

妊活の気持ち
毎日新聞の記事でブリーフよりトランクスの方が精子には良い?という記事がありました。 妊活中であればすでにみんな気にしてることだと思います。 ブリーフよりトランクス。精巣はどうして体の外に出ているのか考えればわかりますよね。精子は高い温度に弱いんです。だからサウ…
もっと読む
人との出会いの中で

人との出会いの中で

妊活の気持ち
去年の12月の年末、世の中が賑わう中に子宮全摘出手術をしました。 私はその頃、金継ぎ教室に毎週通っていて、地味でしょ? 金継ぎする前よりも素敵になる器にどんどん魅了されていました。 手作業を進めている時に何気ないポツポツとする会話も楽しく、いつも和やかな空気が…
もっと読む
匿名のAID精子提供のこれから

匿名のAID精子提供のこれから

いろいろ時事ネタ, 妊活の気持ち
第三者から精子提供減少 新規の不妊治療受け入れ停止のニュースがありました。 「慶応大学病院は、必要な精子の量を確保できなくなったため、先月から新規患者の受け入れを停止。病院では、生まれた子どもが精子の提供者に関する情報の開示を求めるなど、「出自を知る権利」が広…
もっと読む
VERY「家族のコトバ」(2018年10月号)に掲載されました

VERY「家族のコトバ」(2018年10月号)に掲載されました

WORKS, 妊活の気持ち, 死産
本日発売のVERY「家族のコトバ」(2018年10月号)に掲載されました。 はじめに、 私の半生にも渡る話を丁寧に聴いてくださり、時にはボロボロと涙を流してくれたライターの三尋木志保さん。素敵に、そして上手に構成してくれた凄腕編集者の磯野さん。VERYの取材で…
もっと読む
育てたい欲求、ある。

育てたい欲求、ある。

妊活の気持ち
妊活がうまくいかなくて、行き詰まって、どうしてこんなに苦しんいんだろう・・・と思っていた頃、発達心理学者エリクソンのライフサイクル論を知り、すごーーくそれが面白くて腑に落ちました。35歳でした。 人生を8つの発達段階に分けるのですが、 1、乳児期前期(0歳~1…
もっと読む