ごあいさつ

鎌倉にある妊活当事者によるピアカウンセリングの相談室です。

ピアとは「仲間」という意味をもち、同じ経験をした人がカウンセラーであることで相談者が心を開きやすいという観点から1970年代アメリカで広がった心のサポートのひとつです。不妊・流産・死産の苦悩は友達や親でさえ相談しにくく、ひとりで抱えてしまうことがあったと自分自身を振り返り、ピアカウンセリングの相談室を始めました。少しでも話しやすい環境作りを心がけています。

Counseling 不妊・流死産・養子縁組のカウンセリング
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Speaker 講演・学会発表
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Planning イベント企画・主催
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Seminar 医療従事者勉強会
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Interview 雑誌・新聞の取材
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不妊カウンセリング
流死産グリーフケア
養子縁組でパパママになる

WORKS

WORKS
VERY「家族のコトバ」(2018年10月号)に掲載されました
カラダのキモチに掲載「夫婦で仲良くする妊活の7つの心得」
「不妊の本当の悩みと解決策」記事が掲載されました(MERIL)
「高齢出産のリアル」(週刊女性)記事が掲載されました
【平成家族】不妊治療についての記事本日配信
死産当事者から医療者へのメッセージ
大学で命の授業「不妊・流産・死産に寄り添うということ」
取材掲載@からだにいいことpreco
取材掲載「励ましが悲しみ深めることも」@朝日新聞
キャリアとライフ命を考える講演@立正大学
流産・死産という悲しみについて講演@WAKOMO会
里親体験発表の司会進行@こうとう子育てメッセ
養子縁組セミナー@コウノトリの会
不妊、流死産の体験者として「命を考える」講演@成城大学
「流産・死産を乗り越えて」講演@港区
取材掲載「トンネルを抜けて〜養子という選択」@産経新聞
妊活セミナーin東京2015講演@ジネコ
「乳児院の現状〜私たちにできること」

OUR SERVICES

マンツーマンカウンセリング
60分 6,000円 カウンセラーとクライエントが1対1で行うカウンセリングです。ご自分のペースでお話できます。不妊、流死産、養子縁組、治療の終結、どんな話からでもけっこうです。今迷われていること、
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カップルカウンセリング
60分 6,000円 / 90分 9,000円 ご夫婦、親子のカウンセリングです。妊活中は決めなければいけないことがたくさんありますよね。一緒に生活していてもあまり話せないこれからの将来のこと、話し
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電話相談 
40分4,000円 電話は顔が見えない分、心の声を出しやすいと言われています。また、流産・死産の直後で外出も思うようにならない状況の方や、全国どこにお住まいでも相談できるメリットがございます。 &
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メール相談
1往復7,000円 / 2往復10,000円 書くことで整理されたり、自分の時間に書き綴り読み返すことができるメリットがあります。1方向ずつのやりとりですので、対面や電話のような効果は得られません。
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みんなで語る「コウノトリの会」
定期的にテーマを変えて開催。定員5名ほどの少人数のグループカウンセリングです。開催日はブログにてお知らせします。
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お申し込み
カウンセリングのお申し込み・お問い合わせ 場所:神奈川県鎌倉市稲村ガ崎3丁目 最寄り駅:稲村ヶ崎駅(江ノ電)徒歩3分 営業時間:10時〜18時(土日祝はお休み)  
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FROM OUR CLIENTS

コウノトリの寄り道

精子にはブリーフよりトランクス
精子にはブリーフよりトランクス
2018年10月19日
毎日新聞の記事でブリーフよりトランクスの方が精子には良い?という記事がありました。 妊活中であればすでにみんな気にしてることだと思います。 ブリーフよりトランクス。精巣はどうして体の外に出ているのか考えればわかりますよね。精子は高い温度に弱いんです。だからサウナも長風呂もよくない。 ぶらぶらと、してくれれば精子の環境は良いのです。 私は妊活を始めた頃、「
人との出会いの中で
人との出会いの中で
2018年9月22日
去年の12月の年末、世の中が賑わう中に子宮全摘出手術をしました。 私はその頃、金継ぎ教室に毎週通っていて、地味でしょ? 金継ぎする前よりも素敵になる器にどんどん魅了されていました。 手作業を進めている時に何気ないポツポツとする会話も楽しく、いつも和やかな空気が流れていて居心地の良い空間でした。それは先生のお人柄が作り出していたものでした。年齢も、職業も、過去もバラバラ。偶然集
匿名のAID精子提供のこれから
匿名のAID精子提供のこれから
2018年9月20日
第三者から精子提供減少 新規の不妊治療受け入れ停止のニュースがありました。 「慶応大学病院は、必要な精子の量を確保できなくなったため、先月から新規患者の受け入れを停止。病院では、生まれた子どもが精子の提供者に関する情報の開示を求めるなど、「出自を知る権利」が広く認識されるようになり、精子を提供する男性の側にためらいが出ていると見ています。」  

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