ごあいさつ

鎌倉にある不妊当事者によるピアカウンセリングの相談室です。流産、死産を経て、2019年男の子を養子に迎えました。

養子を迎えるまでの不妊の悩み、人生の行方を模索しながら葛藤した日々を綴ったエッセイを2020,9月にKADOKAWAより出版いたしました。
「産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ」

ピアとは「仲間」という意味をもち、同じ経験をした人がカウンセラーであることで相談者が心を開きやすいという観点から1970年代アメリカで広がったサポートのひとつです。赤ちゃんが授からない、赤ちゃんを失う、その苦悩は友達や親には相談しにくくひとりで抱えていたことが私にもありました。相談室では少しでも話しやすい環境作りを心がけています。

Counseling 不妊・流死産・養子縁組のカウンセリング
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Speaker 講演・学会発表
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Planning イベント企画・主催
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Seminar 医療従事者勉強会
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Interview 雑誌・新聞の取材
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不妊のお悩み
流産・死産のグリーフケア
特別養子縁組でパパママになる

WORKS

WORKS
血縁のない子を愛せるか? 夫婦の運命を変えた電話
日経ARIA連載1回「そして…母になった」
「選ぼう。わたしの未来」ランドリーボックス連載スタート
「あらゆるワタシに選択肢を」
女性誌GLOW「新しいコトに挑戦する人が素敵です!」
産経新聞「素直につづる特別養子縁組」
「telling,あなただけに言うね」特別養子縁組の取材掲載
Abema Prime 血の繋がりを超えた“多様な家族の形”特別養子縁組・里親制度を知るに出演
日経ビジネス「僕らの子育て」掲載
「ウートピ」著者インタビュー掲載
再びVERYに!「現在ママ2年生、“不妊治療から特別養子縁組で息子を迎えるまで”」
人生を豊かにする本サイト「好書好日」で紹介してもらいました!
不妊・特別養子縁組を知りたい!大学生と交流
夫婦共著で本を出版しました「産めないけれど育てたい。ー不妊からの特別養子縁組へ」
ジネコ2020春号、夏号で特別養子縁組までを語る
日経ARIA 「これからの家族のカタチ」掲載
夫に快く不妊検査を受けてもらうには!?
VERY「家族のコトバ」(2018年10月号)に掲載されました
カラダのキモチに掲載「夫婦で仲良くする妊活の7つの心得」
「不妊の本当の悩みと解決策」記事が掲載されました(MERIL)
「高齢出産のリアル」(週刊女性)記事が掲載されました
【平成家族】不妊治療についての記事本日配信
死産当事者から医療者へのメッセージ
大学で命の授業「不妊・流産・死産に寄り添うということ」
取材掲載@からだにいいことpreco
取材掲載「励ましが悲しみ深めることも」@朝日新聞
キャリアとライフ命を考える講演@立正大学
流産・死産という悲しみについて講演@WAKOMO会
里親体験発表の司会進行@こうとう子育てメッセ
養子縁組セミナー@コウノトリの会
不妊、流死産の体験者として「命を考える」講演@成城大学
「流産・死産を乗り越えて」講演@港区
取材掲載「トンネルを抜けて〜養子という選択」@産経新聞
妊活セミナーin東京2015講演@ジネコ
「乳児院の現状〜私たちにできること」

OUR SERVICES

対面カウンセリング
60分 6,000円 / 90分 9,000円マンツーマンカウンセリングは1対1で行うカウンセリングです。ご自分のペースでお話できます。不妊、流死産、養子縁組、治療の終結、どんな話からでもけっ
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オンラインカウンセリング
zoomを利用したオンラインカウンセリングです。コロナの感染予防として設定しましたが、全国どこからでもお受けできるためこのメニューは継続いたします。パソコンの画面越しになりますのでマンツーマ
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電話相談 
60分 6,000円電話は顔が見えない分、心の声を出しやすいと言われています。また、流産・死産の直後で外出が思うようにならない状況の方や、全国どこにお住まいでも相談できるメリットがございます。
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みんなで語る「コウノトリの会」
定期的にテーマを変えて開催。定員5名ほどの少人数のグループカウンセリングです。開催日はブログにてお知らせします。
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お申し込み
カウンセリングのお申し込み・お問い合わせ (重要なお知らせ) 新型コロナウィルスの感染予防対策として、基本的にzoomを利用したオンラインカウンセリングを実施しております。 カウンセリングのお申し込み
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FROM OUR CLIENTS

コウノトリの寄り道ブログ

血縁のない子を愛せるか? 夫婦の運命を変えた電話
血縁のない子を愛せるか? 夫婦の運命を変えた電話
2021年7月1日
日経ARIA「そして・・・母になった」の連載2回目が公開されました。 血縁のない子を愛せるか? 夫婦の運命を変えた電話(1回目はこちら「不妊治療を経て子宮全摘 「産めないけれど、育てたい」) 夫婦で養子を迎えたいと意見が一致した後にまず何をするのか、どんなことをしたのかというお話。「特別養子縁組は子どものための制度ですよ・・・」への私なりにたどり着いた考え
日経ARIA連載1回「そして…母になった」
日経ARIA連載1回「そして…母になった」
2021年6月3日
日経ARIAで初めて取材されたのは息子が1歳になった頃。本「産めないけれど育てたい」の出版もまだされていないのに、いち早く私たちのこの選択に興味関心を抱いてくれて、「これからの家族のカタチ」特集で記事にしてくれました。ありがとうございます! photo by 洞澤佐智子 その後、2020年9月に本を出版し、編集さんライターさんが読んでくださり、再びARIA編集部か
「選ぼう。わたしの未来」ランドリーボックス連載スタート
「選ぼう。わたしの未来」ランドリーボックス連載スタート
2021年6月2日
自分の人生、自分で進もう。今まで叶わないことはたくさんあったけれど、それでも自分で選択できることってそんな中にもあるはず。小さいことから、人生に関わることまで・・・人生は一つ一つの選択の連続。 大人になったら結婚して子どもを産んで、そういう未来を想像していて疑わなかった、それが普通と思っていたからそんなに難しいことでもなく、当たり前にやってくると思っていました。

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