ごあいさつ

鎌倉にある不妊当事者によるピアカウンセリングの相談室です。流産、死産を経て、2019年男の子を養子に迎えました。

ピアとは「仲間」という意味をもち、同じ経験をした人がカウンセラーであることで相談者が心を開きやすいという観点から1970年代アメリカで広がった心のサポートのひとつです。赤ちゃんが授からない、赤ちゃんを失う、その苦悩は友達や親には相談しにくくひとりで抱えていたことが私にもありました。相談室では少しでも話しやすい環境作りを心がけています。

Counseling 不妊・流死産・養子縁組のカウンセリング
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Speaker 講演・学会発表
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Planning イベント企画・主催
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Seminar 医療従事者勉強会
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Interview 雑誌・新聞の取材
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不妊のお悩み
流産・死産のグリーフケア
特別養子縁組でパパママになる

WORKS

WORKS
夫婦共著で本を出版しました「産めないけれど育てたい。ー不妊からの特別養子縁組」
ジネコ2020春号、夏号で特別養子縁組までを語る
日経ARIA 「これからの家族のカタチ」掲載
夫に快く不妊検査を受けてもらうには!?
VERY「家族のコトバ」(2018年10月号)に掲載されました
カラダのキモチに掲載「夫婦で仲良くする妊活の7つの心得」
「不妊の本当の悩みと解決策」記事が掲載されました(MERIL)
「高齢出産のリアル」(週刊女性)記事が掲載されました
【平成家族】不妊治療についての記事本日配信
死産当事者から医療者へのメッセージ
大学で命の授業「不妊・流産・死産に寄り添うということ」
取材掲載@からだにいいことpreco
取材掲載「励ましが悲しみ深めることも」@朝日新聞
キャリアとライフ命を考える講演@立正大学
流産・死産という悲しみについて講演@WAKOMO会
里親体験発表の司会進行@こうとう子育てメッセ
養子縁組セミナー@コウノトリの会
不妊、流死産の体験者として「命を考える」講演@成城大学
「流産・死産を乗り越えて」講演@港区
取材掲載「トンネルを抜けて〜養子という選択」@産経新聞
妊活セミナーin東京2015講演@ジネコ
「乳児院の現状〜私たちにできること」

OUR SERVICES

マンツーマンカウンセリング
60分 6,000円 / 90分 9,000円 カウンセラーとクライエントが1対1で行うカウンセリングです。ご自分のペースでお話できます。不妊、流死産、養子縁組、治療の終結、どんな話からでもけっこう
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カップルカウンセリング
60分 6,000円 / 90分 9,000円 ご夫婦、親子のカウンセリングです。妊活中は決めなければいけないことがたくさんありますよね。一緒に生活していてもあまり話せないこれからの将来のこと、話し
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電話相談 
60分 6,000円 電話は顔が見えない分、心の声を出しやすいと言われています。また、流産・死産の直後で外出が思うようにならない状況の方や、全国どこにお住まいでも相談できるメリットがございます。
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みんなで語る「コウノトリの会」
定期的にテーマを変えて開催。定員5名ほどの少人数のグループカウンセリングです。開催日はブログにてお知らせします。
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お申し込み
カウンセリングのお申し込み・お問い合わせ 新型コロナウィルスの影響を考えお休みしておりましたが、対面カウンセリングを再開いたします。カウンセリング室ではアルコール消毒、マスク着用をしてください。開始
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FROM OUR CLIENTS

コウノトリの寄り道ブログ

夫婦共著で本を出版しました「産めないけれど育てたい。ー不妊からの特別養子縁組」
夫婦共著で本を出版しました「産めないけれど育てたい。ー不妊からの特別養子縁組」
2020年9月9日
2019年に生後すぐの赤ちゃんを養子として迎え、ずっとずっと始めたかった子育てがスタートしました。その後、特別養子縁組の届も無事に受理され、戸籍も我が子となり3人家族として日々何気ない幸せを噛み締めて暮らしています。養子を迎えるまでのストーリーを本にしませんか?とKADOKAWAの編集者さんにお声がけしてもらったのは、赤ちゃんを迎えてすぐの時でした。まだ社会では稀である特別養
ジネコ2020春号、夏号で特別養子縁組までを語る
ジネコ2020春号、夏号で特別養子縁組までを語る
2020年7月1日
10年ほど前から愛読している女性のための健康生活ガイド「ジネコ」に養子を迎えたまでのいきさつ、養子を迎えて今どうなったか、を取材していただきました。 ジネコ内容は不妊治療のことがほとんどですが、こうして子育てをするもう一つの選択肢として取り上げてもらえるのはとても嬉しいです。私が養子縁組を考え始めたときには、情報は限られていて、ネットの中に数人養子を迎えた人がブ
日経ARIA 「これからの家族のカタチ」掲載
日経ARIA 「これからの家族のカタチ」掲載
2020年3月27日
不妊治療、死産を経て43歳で「養子」という決断。これからの家族のカタチ(日経ARIA)

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