生命のサイクル、草も樹も鳥も子孫を残す

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春ですね、と書く前にあっという間に鎌倉も初夏・・・植物が芽吹くこの季節は好きです。初めてサボテンを植えたんですけど、ベビーサボテンが出てきました。ベビーサボテンラッシュです。。小さいながらにトゲトゲもあり、かわいい!こんな感じで大きくなるのね。

ツバメが家の前の道を飛び交い、縁起が良いから我が家に巣を作ってくれればいいのにな〜見守るよ〜、と思ってましたが候補にはされず、代わりにスズメが去年から偵察に来て木クズなど屋根の隙間に持ち込んで巣を作ってる様子。そこを塞がないとゆくゆくは不潔になるよ〜と大工さん。板を貼ろうとしたら、「チチチチ」と・・・

耳を澄ますと雛のか弱き声。産まれてる・・・!
子宮摘出した私の家で、まさか生命が誕生することがあるとは、スズメだけどね。飼っているインコはばんばん卵を産むけれど無精卵のため雛が孵ることはない。この家が誰かの誕生の地になったことが生命のサイクルを感じた5月の出来事でした。スズメだけどね。

雛が巣立つまで板張りは保留。

それにしても生まれるといえばイギリス王室キャサリン妃。3人目出産というニュースはノーマークすぎて驚きです。36歳でも産めるんだもんね〜。私が死産した年齢と同じだから、健康に生まれる子はたくさんいるってことだし、1週間で退院でしたよね?キャサリン妃のあの元気すぎる身体、体力、尊敬します。

1975生まれの整理整頓好きな山羊座。30歳で妊活スタート、流産、死産を経験。子宮腺筋症が悪化し2017年末ついに子宮全摘出。寄り道ばかりの人生で幸せの価値観や家族の意味を深く考え中。